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上海奇行7
マンション、マンションまたマンション

至る所に高層のマンション、マンション、マンション。高架橋の上をバスが通った時に街を見下ろすと至る所で、古い街区がブルトーザーとかで滅茶苦茶にぶち壊されていました。ガイドさんによると、再開発をしてまたマンションを作るのだそうです。

高層マンションも2種類あって、日本円にして1,200万円~1,600万円で売買される一般家庭向けのものと億ションと言われるものがあります。

一般家庭向けのものは、正直外から見て怖いです。細長くて今にも倒れそう。多分、日本では建てられないでしょう。億ションは日本の高層ビルと変わりませんね。

経済が自由化されたといっても上海も中国ですから土地の私有化は出来ません。つまり、すべて賃貸ということですね。ただ、使用権の売買という形の取引が一般的らしいです。となれば日本でいうと定期借地権ということになりますか。

定借で億ションは高いですねえ。もっとも中国は年収1億円以上の人が50万人もいるそうですから。日本は2万人ですから、日本人よりお金持ちは多いということです。

住宅街へ行って見ると10階建てくらいの日本でいうと市営住宅にたいなマンションorアパート、もしくは3階建てくらいのものが沢山建っていたました。

面白いのは3階建てくらいの住宅で、何故か門塀に囲まれ、尚且つ入り口は鉄条門、門番がいて、入り口には何やら注意書き(写真参照)。
STLJ0014.jpg

中を覗いて見ると、住宅があるところまでしばらくコンクリートの塀に囲まれた通路を歩かなければならない(写真参照)。
STLJ0012.jpg

まるで厳戒態勢。多分、偉い人たちが住んでるんだろうなあ、と思いますがガイドさんもいなかったので結局、分からず仕舞いでした。

街中の至る所で不動産屋さんが目に付きました。構えは日本のそれと変わりません(写真参照)。
STLJ0013.jpg

中には日本の不動産チェーンのフランチャイズになってるお店もありました。

「中国」、「マンション」に関連するおもしろblog

中国マンション選び
http://nihao-ka.ameblo.jp/entry-57dc81ec13980939c38d681c30a48cf3.html

マンションを大公開♪
http://patai.exblog.jp/637592/

「開発区」でマンション見学
http://china.txt-nifty.com/blog/2005/05/post_a73c.html

マンションバブルは必ず崩壊する
http://bunchan.cocolog-nifty.com/bun/2005/04/post_17a9.html

上海マンションの不満
http://aicoach.tea-nifty.com/offshore/2005/03/post.html

上海、晴れのち×●に注意(?)
http://blog.odn.ne.jp/shanghai/archives/000672.html

【2005/06/01 10:36】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
上海奇行6
上海は白人女性がお好き?

宿泊したところが住宅街から市中心部へ至る途中ということもあってか、デパートが沢山ありました。また理容院、美容院、ブティック、スポーツ店(ブランド専門店)なども至る所にありました。ファッションに係わるお店が多い、ということですね。「上海奇行5」で書いた洋服の青○も、その中の一つです。
それで、ちょっと気になったのがポスターとか、デパートの壁一面に垂れ下がってる横断幕とか、お店の看板とかです。そういう宣伝用の掲示物には必ずといっていいほど白人女性がモデルの写真が使われていました。
特に女性服、美容院など女性が利用客と思われる店のものはそう。
それも金髪に青い瞳という女性モデルが多い。典型的なアングロサクソン系の女性かというとちょっと違う。もう少し線の柔らかい感じがします。
勝手な想像ですが、上海はフランス租界が力を持っていた時代が長く、その時期にフランス系の女性=美しい、という美的概念が形成されたのかもしれません。
その割りに子供や男性用のスポーツ店ではプレミアリーグ(英国リーグ)の選手のポスターが多かったですね。特にチェルシーというチームに所属する選手のポスターが沢山貼ってありました。今年一番話題のチームだったからか、或いは英国のホリエモンと言われる(????)チェルシーのオーナー、ロマン・アブラモビッチさんが旧・ソビエト出身。つまり中国と同じ共産圏→自由主義経済圏になった国の出身だからでしょうか。
(写真は地元の人向けと思われる理容店の看板)
つづく
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「中国」、「フランス」に関連するおもしろblog

小泉首相訪欧の意義 中国武器禁輸措置解除の行方
http://naruse.exblog.jp/417120

小さな中国のお針子
http://funkin4hk.tea-nifty.com/f4hk_blog/2004/02/2002_1.html

「(日中両国大衆の)ナショナリズムには蕁麻疹が出る」(フランスのブログから)
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C478131471/E256081551/
経験人数トップは中国の19.3人。
http://www.fr-dr.com/paris/archives/2005/01/31192836.php

フランスから見た教科書問題
http://fr26.seesaa.net/article/2875377.html

【2005/05/31 09:33】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
上海奇行5
上海は危険か?―四―

「洋服の青○」
北京で暴動騒ぎが起きた日のこと、上海の或る日系の店の前に群集が列を成しているのを目撃しました。
鳴り響く太鼓、ラッパ、振り回される棒、赤や白の派手な模様の軍服のような衣服を着た上海の男達が、その店の入り口を占拠している、
と思ったら、日本の某紳士服チェーン店の店舗の新装開店オープン(多分)でした。
時間は10時少し前くらい。まだ開店前から客が並んで待っている、という日本国内の新装開店オープンと同じ光景です。
太鼓、ラッパは要するに楽団。棒を振り回していたのは指揮者で、赤白の派手な軍服は楽団の衣装でした。
しばらくすると開店、並んでた客が一斉に入店したかと思うと、お得な商品を求めて我先にと陳列棚に突進する様が、店がガラス張りだから外からでも良く見えました。
街行く人々、それは若い娘から男性、少なくとも中年の男女に至るまでここは日本かと思うほど、我々が見慣れたファッションでした。
通訳の若い女の子が言っていたが
「日本人は格好いい」
そうです。
ここから二つのことを感じましたよ。
一つは、彼らから見て日本人はアジアのファッションリーダーであるのかもしれない、ということ。
もう一つは、上海はまだデザインがイマイチということ。
マンションなんかを見ても、もしかしたら上海の流行なのかもしれないが、なんか子供の積み木みたい。ちょっと格好悪い。
まあ、日本だって昭和40年代くらいまでは、日本の製品=ダサい、という国際的な評価だった訳だから、同じですね。
つづく

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「中国」、「ファッションリーダー」に関連するおもしろblog

サミー・チェン
http://blog.so-net.ne.jp/NIKO/2005-03-08

ヴィック・チョウ
http://blog.goo.ne.jp/boxman_2005/c/abca0d5f8d9708e4e3064acf27dbc93b/1
何晏
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/1311555#1311555
【2005/05/30 20:38】 未分類 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
上海奇行4
上海は危険か?―参―

「上海まずいもの紀行」
個人的に、上海で一番危険だったものは、
「食事」
です。
ホテルのレストランの食事はおいしかった。でも、
街の庶民向け食堂の食事は、言語に絶するものでした。
例えて言えば、当社(勿論、日本国内)の近くにある県庁の職員御用達の定食屋。そこは
「県の生協食堂の残飯を使っている」
と噂されるほど不味(まず)いのが売りです。不味いのが売り?と不思議に思われるかもしれませんが、客はいつも常連の県庁職員のみ。それもエリート。噂ではアイデアマンの知事に振り回されるエリート職員が、知事から受けるストレス以上の刺激を欲して来るのだそうです。それで精神の均衡を保っているのだと。
その定食屋がノーマルに感じました。
どうやら炊き込み御飯らしく、こぶし大の羊肉1個、小指大に切ったニンジン二十本、と米を一緒に炊いて保存しておいたものを、注文を受けてから噴かした?ようです。
実は昼飯を食べて以降、その店に入る(入ったのは9時くらい)まで何も食べてなく、非常に空腹でした。
そこへその味。
価格は15元(200円くらい)でしたが、
2,000円くらい返せ!!
と叫びたくなるほどの苦痛を味わいました。
多分、私たちが不運だっただけで、こういう店は少ないと思いますが、やはり日本人は観光客が行く店に行った方が無難でしょう。
(写真は「1年後には完食してみせますよ」と豪語する記者M。この日は蓮華に一口も食べられなかった)
つづく
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「中国」、「食事」に関連するおもしろblog

ブログ中国ひとりぽっち―中国ファーストフード
http://blog.drecom.jp/ieiri7/archive/89

突撃!上海の朝ご飯!
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中国駐在員サラリーマン悪戦苦闘公式ブログ
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caxton・blog―中国旅行記・北京・上海・蘇州の旅で感じたこと・・・
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【2005/05/30 20:17】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
上海奇行その3
上海は危険か?―弐―

「あやうい上海の夜」
帰りの飛行機の中で席が隣になった工務店の社長さんが
「靴をさ、直されちゃったんだよね」
と呟きました。
「へえ?壊れてたんですか?」
と訊ねると
「いいや。何とも無かったんだけど。靴磨きの男に無理矢理取られちゃって、見る間に靴底を貼り直されちゃった」
「ええ?抵抗しなかったんですか?」
「だって暗がりから這うように出てきて、はじめ犬かと思ったんだけど中年のおじさんで、あっという間に右足の靴を脱がされて」
「靴底を剥がれた?」
「そう。脱がせた次の瞬間には僕の顔の前に靴を掲げて『300元(約4,000円)!!』って叫んでたんだ。その時にはもう千枚通しみたいな金具で靴底を剥いでた」
「職人芸ですねえ」
「ほんと」
その光景を思い出して、私は想像して、しばし彼の流れるような手際のよさに関心した。
「畜生!あの野郎。その上、もう片方の靴もやらせなきゃ返さねえ、っときたもんだ」
「ええ?それじゃ実際には600元要求されたんですか?」
「いいや」
「ああ、両足で300元でしたか」
「いいや。その上靴紐が切れてますとかぬかしやがって、靴紐まで替えられた」
「というと締めて」
「800元!」
なんでもホテルまで100mくらいのところで、夜9時くらいに起きた出来事だったようです。
でも私が11時位に通った時は、怪しそうなおじさん、おばさん、若い娘、男など数人ふらふらしてましたが、特に何のアプローチもありませんでしたがね。貧相に見られたんでしょうか?
(写真は宿泊したホテルの隣の名門ホテル)
つづく
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「中国」、「靴磨き」に関連するおもしろblog

靴磨きまで中国流?Zi博の靴磨き屋さん
http://blog.livedoor.jp/hongkong2001/archives/4850867.html

真silkroad?
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裏・21世紀の歩き方大研究―西安は今日も快晴、5日目のモブログです
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【2005/05/30 19:14】 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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