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上海奇行12
バスケットボール


夜の上海。それもビジネス街を歩くと、至る所に異常に明るい照明。


フェンスで囲った四角い場所に、スポーツ施設特有の照明設備が煌々。テニスコート?


遠目にはテニスコート。だが、中には人が大勢。フェンスに寄り掛かったり座り込んだり。面積も結構、大きい。


それはバスケットボールでした。3on3(スリーオンスリー)って奴。コートの中に沢山バスケットが設置してあって、3on3やってる。
(写真は3on3のコートの端っこなんだけどよく見えないよねえ)
STLJ0019.jpg




やってるのは、風貌からしてサラリーマン。取り囲む観客も、同僚らという感じ。


NBAの強豪ヒューストンロケッツのスーパースター姚明(やおみん)がバスケットボールのブームに火を付け、会社帰りに手軽に出来る3on3が大流行といったところでしょうか?


ちなみにテレビショッピングでも姚明はスーパースターでした(?)


中国にもテレビショッピングのチャンネルがあるのに驚きましたが、それ以上に「姚明みたいになろー」というノリの商品にはびっくり。このお面を被ると脳の成長ホルモンを司る部分が刺激され、姚明みたいに身長がグーンと伸びますよ、ってもの。


そのお面というのが、どう見てもグレイ。


グレイって知ってます?


「グレイ」の顔が載ってるblog
宇宙人と現代人
http://complexologist.ameblo.jp/entry-db997f4c24f04643df4cc85d4f5c8690.html



「中国」、「バスケットボール 」に関連するおもしろblog
中国に勝ってしまったーーーー!!!!
http://blogs.dion.ne.jp/basketball_life/archives/1187498.html

中国 No,2
http://houwei.ameblo.jp/entry-a94ab1aec88dea802a407b6b586b1006.html

日本女子バスケットボールの試合を観戦する
http://blog.excite.co.jp/athens/i35

親友を応援する!!
http://blog.goo.ne.jp/coach_crusher/e/f74282bca56fa17eb860dc8365f8ee3d

中国から来たバスケの超背の高い選手
http://10e.org/mt/archives/200505/131653.php

日本人初のNBA選手誕生!<NBA・バスケットボール>
http://mix-cozzy.blogzine.jp/musicmixmag/2004/11/nbanba.html
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【2005/06/15 18:27】 未分類 | トラックバック(3) | コメント(8) | page top↑
上海奇行11
バンブー


中国=パンダ=竹、子供の頃はそんな風に中国をイメージしてました。


でも、上海は都会。日本と比較しても都会。亜細亜有数の都会であることは間違いありません。だから鉄とコンクリートばっかりで竹なんか見当たらない。


と思ったらあった、あった。それも都会のど真ん中。今、まさに再開発をしようって場所に竹、竹、竹。


ビル建築現場の足場です。中国では竹で足場を組むというのは有名な話ですが、こんな都会の市街地再開発事業で使用されているとは。文化の匂い香る竹と、文明そのもののビル、油と水のような感じがして、ちょっと違和感がありました。


近代的なビルが建ち、その隣で埃まみれのバラック建築が滅茶苦茶の壊され廃墟と化してる、またその隣では作業員が竹で組んだ足場に乗り、ビル建築に大忙し。
(写真は街中で滅茶苦茶にされる古い建物)
STLJ0039.jpg



以前も書きましたが、これが今の上海なんだなー、って感じです。なんでもごちゃ混ぜ。でも、今の日本には無いエネルギーを感じます。
(写真はバンブーの足場を掛けて改装中のレストラン)
STLJ0038.jpg



「中国」、「バンブー」に関連するおもしろblog
華麗なる竹の足場の競演
http://blog.livedoor.jp/riehk/archives/23332126.html

バンブースーツ2割高いが通気性良く売れまくり
http://blog.goo.ne.jp/hitokotonews223/e/3e95211de2a92be4ca1d2bd1082acb34

バンブーって言われてもなぁ・・・
http://www.shanghai-blog.com/archives/2004-08.html

二の酉でした
http://diarynote.jp/d/40638/20031120.html

トンキン・バンブー栽培
http://homepage.mac.com/n_kusumoto/blog/archives/000037.html

珍しい飾りもの  [イベント]  
http://blog.so-net.ne.jp/y-room/2005-02-07

イベント報告です。
http://yumika.no-blog.jp/youing/2005/06/post_0403.html

日本、北朝鮮に辛勝
http://clasickjm.blog.ocn.ne.jp/diaryandnews/2005/02/post_2.html

瀋陽で反日デモ、総領事館に投石 深センで1万人の情報 (朝日新聞) - goo ニュース
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/d/20050417

香港/頭上から落ちてくるモノ
http://plaza.rakuten.co.jp/skytrain/diary/200505060000/

新譜「モンタナ」日本盤発売!
http://blog.livedoor.jp/mm2468/archives/19532826.html
【2005/06/14 13:14】 未分類 | トラックバック(1) | コメント(260) | page top↑
上海奇行10
少し生鮮市場の続きを書きます。

魚売り場の圧倒的な迫力に比べ、野菜売り場は静かな感じでした。

まあ見方によっては魚売り場が凄すぎましたよ。人間大の鯉の叩き切りのみならず、蛙、すっぽん、ドジョウのいずれもが生きたままトレーの中に入っていて、みなこちらを睨(にら)みつけている訳ですから。貧相な建物の薄暗さも手伝って、オカルト映画のような異様な雰囲気でした。

それに比べ野菜売り場は何故か明るい。南側にあるせいか、太陽光線が入り込み、その日差しに野菜の緑が反射して更に明るい雰囲気を醸し出していました。また野菜もふくよかに育ったものばかりで、日本のスーパーより新鮮な印象を受けました。

売ってるものはキャベツに白菜にニンジン、トマト、玉葱と日本となんら変わりありません。不思議なことにチンゲン菜が売ってませんでした。中国野菜の代表格と思ってたのですが、特定の地域の野菜なのでしょうか?それとも時期が違った?

一画にソーセージ屋さんがあって、手作りソーセージを売ってました。とても美味しそうに見えたので買おうと思い近づくと、何やら特殊な香辛料の臭い。何かは分かりませんが、印象としては八角を煮詰めたもの、とでも表現すれば良いのでしょうか?ちょっと日本では嗅ぐことの無い匂いです。

結局ソーセージは買わなかったのですが、その後で住宅地へ行った折に、小さな食堂街で同じ臭いを沢山嗅ぎました。多分、その臭いの元がこちらでは一般的な香辛料なのかもしれませんね。

生鮮市場の出口は、前回書いたように昭和二十年代を思わせる光景です。バラック造りの長屋はところどころ壊れてる上に、部分的に傾いてる。その傾いた建物をくり抜くように小さな商店が幾つも店を構え、店を預かる奥さんが暇そうな顔で椅子に座って客待ちをしています。

道路は地震の後のように大きく段差が出来ています。その段差の波間を縫うように軽自動車が野菜を運んでくる。更に日本ではとんと見かけなくなった業務用自転車が、荷台にダンボール箱を積んで走ってくる。そのたび埃(ほこり)が舞い上がる。そんな日常が何年、何十年と変わらず繰り返されてきたんだなー、という感じです。

(写真は、生鮮食料品市場の野菜売り場)
つづく
STLJ0027.jpg



「中国」、「野菜」に関連するおもしろblog
【中国野菜の安全性?農薬使用を騒ぐ無意味さ、最悪は除草剤 】
http://glc.cocolog-nifty.com/blog/2005/04/post_e338.html

輸入野菜の危機
http://seurat.blog.ocn.ne.jp/kazu/2004/10/post_19.html

中国の環境汚染でいよいよ近づく食糧危機…自給率向上に注力すべし
http://konn.seesaa.net/article/3821017.html

雑感(5月7日)
http://buta-neko.com/blog/archives/2005/05/post_294.html

東京港:10年間で中国産たまねぎ輸入が激増
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C873682283/E792485574/


中国製ダイエット食品で健康被害

http://blog.goo.ne.jp/nancy_9/e/28b61a7f7662ca876ef4b82811a0a587
【2005/06/10 16:52】 未分類 | トラックバック(2) | コメント(1) | page top↑
上海奇行9
凄い活気!生鮮市場

生鮮食料品専門の市場がありました。新しいマンションと日本でいうと市営住宅みたいな造りの古いマンション、それにバラック造りの長屋みたいな住宅が混在する場所です。

西側の入り口は新しいマンションの敷地から入るようになっていました。その敷地は立派な庭園のようになっています。スリーオンスリーのバスケットボールコートまであります。日本の感覚で見ても結構、高級なマンションって感じですね。そのマンションの庭園の裏手のようなところに体育館くらいの大きさの板金張りのあばら屋があって、それが市場です。面積に比べ、建物の背が異常に低ところがまた安っぽい印象を強調しています。

東側の出口から外へ出てみてびっくり。そこは日本でいえば、おそらくは昭和二十年代。壊しかけのバラックの長屋が続いて、道路も地震でもあったのか?というくらいでこぼこ。業務用の自転車が往き来するたびに、辺り一面に埃が舞って思わず口を覆いたくなってしまう。

つまり入り口と出口で、時代が40年くらいタイムスリップしたような感覚に陥ってしまいます。でもこれが昇竜状態の上海なんですね。

ところで生鮮食料品市場の活気といったら活気というより殺気に近いものがありました。

とにかく魚類が凄い!みんな淡水魚でしたが、全部生きてます。鯉もドジョウも蛙も、それから雷魚に似てる奴とか、ウグイに似てる奴とか、多分、鯰(なまず)と思われる奴とか、全部生きてて、更にデカイ!

なにしろ鯉なんかは、本マグロか?と思われるくらいのデカさ。そいつを、どうやって入ってたのか理解できないのですが、ポリバケツの中から若い娘さんが抱き抱えて持ち上げる。そして厚さ7センチ、横×縦が1メートル×70センチくらいの巨大な俎板(まないた)の上に自分の身体ごとドッカーン!まるでレスリングのように鯉を押さえ込み、鉈(なた)のように巨大な中国包丁で、叩き付けるように

ザックワ!ザックワ!ザックワ!ザックワ!

叩き切る、とは正にこのこと。初め暴れて抵抗していた鯉も、あっという間にバラバラの肉片になりました。包丁を手にした若い娘さんは返り血でエプロンだけでなく頬まで真っ赤。スプラッタ・ムービー顔負けの光景に思わず携帯電話のカメラを向けると

「%&*+’#×!」

と娘さんが怒鳴りながら包丁を振りかざして(私にはそう見えた)きたので退散させて頂きました。本当は怒鳴ったのではなくて

「鯉の切り身が出来たので買って下さい」

と言ったのかも知れませんが、通訳が居なかった為、真相は不明です。

(写真は、鯉と野菜の売り場)
STLJ0024.jpg

STLJ0028.jpg


つづく

中国株!香港市場の尻馬投資戦略ブログ
http://blog.livedoor.jp/nanapapa2/archives/24193611.html#trackback

2005年の中国ゲーム市場
http://anime.blogzine.jp/animeanime/2005/01/2005_2.html

ぼくらは謀略の時代に投げ込まれたのだろうか?
http://blog.readymade.jp/tiao/archives/000985.html

中国・上海速報/市場で真剣勝負。
http://hommania.lolipop.jp/blog/archives/001254.html

中国は07年に法人税率一本化=新聞
http://chupako.blog3.fc2.com/blog-category-1.html

中国の魅力の変化:手(労働力)から、口(市場)から、頭(頭脳)に
http://www.fujisue.net/blog/archives/000127.html

対中国ODA停止?問題関連
http://blog.goo.ne.jp/sower03/e/84259ef6efb2a488e754d7fe3137e987

不安
http://aoyagi.txt-nifty.com/ura/cat2935890/

そろそろガソリン切れかな・・・
http://kitachan.exblog.jp/802578/
【2005/06/06 12:48】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(22) | page top↑
上海奇行8
中国の給料は本当に安いの?

前回も書きましたが上海のマンションって1,200万円~1,600万円もするんですよね。バブル経済によって、ここ数年でその水準まで値上がりしたようです。それでもバブルの始まった頃、つまり5年位前でも600~800万円くらいはしたようです。

そこで非常に興味深い話を聞きました。そのマンション購入費(正確には使用権の購入費)のローンを、5年位で返済してしまう人が結構いらっしゃるらしい。一般的に上海辺りの平均月収はだいたい2万円くらいと言われています。どうやって返済してるのか?これは大変な謎です。

そもそも月収3万円ということは日本の15分の1くらい。しかし、マンションの1,200万円~1,600万円は2分の一~3分の一。5年位前の600~800万円でも4分の一~6分の一。上海のマンションは凄く高い?

食事代は、定食とかを食べて普通150円くらいです。やはり日本の4分の一~6分の一くらい。

服装は「上海奇行5」でも書きましたが、日本人とまるで変わらない。人民服なんか着てませんよ。一度だけ見ましたが、それは人民解放軍の詰所でした。値段は、デパートで見ると日本とまったく同じ値段。へたをすれば高いと思われるものもある。街中の地元の若者がたむろするブティックでみても、海外ブランドのものが多いせいか、日本の同様のブティックで見る値段と一緒。まあ安い店もありますが、それも日本のディスカウントショップの半分くらいの値段です。

中国人、或いは上海人と言った方が良いのか。どうやって暮らしてるのか?謎です。

地元で親しくなった女の子がちょっとだけ教えてくれたのは、給料のほかに紹介料みたいなものを貰う習慣があるのだそうです。それってリベート!?まあ、日本もしばらく前までは贈賄収賄談合となんでもござれの社会でしたから。発展途中の中国もそういう習慣があるのかもしれませんね。

ちなみに、そういう収入が給料の3倍くらいあるらしい(?)。それで共働きとなれば(給料3万円+その3倍)×共働き=24万円(?)。重要なのは[その3倍]の部分が無税ということです。と、いうことは手取りはもしかして日本より高い!?

本当かどうかは全くの謎です。しかし、こうも言いました「お金をみんなで分ける方法なんです」と。

日本人の常識(良識)から考えると信じ難いことですが、こうした裏金(?)は所得の再配分、一種の税金の役割を果たしてるんでしょうかね。考えてみると日本も10年くらい前に公正公平とか言い出してから、みんな貧乏になったなー、一分の人だけ大金持ちになったなー、って感じるのは私だけでしょうか?

(写真は平均的な所得者層向けと思われるマンション)
つづく
STLJ0041.jpg

「中国」、「給料」、「所得」に関連するおもしろblog


GU老師と中国の美食を語る・・・第一回
http://blog.readymade.jp/tiao/archives/000190.html

都心と地方でこんなに違う!中国のパソコン事情
http://www.i-mezzo.net/log/2005/03/16115418.html

上海留学生の困難。
http://mnb.cc/arc/2005/05/post_125.php

会社選びの指針?-就業規定の大切さ-
http://blog.livedoor.jp/pgmatsu/archives/923546.html

珠海からマカオへ~超現代都市と「一国両制」の街の巻
http://ktanimichi.blog3.fc2.com/blog-entry-123.html

今日も中国の話
http://nadeshiko703-lf.air-nifty.com/blog/2005/04/post_d4f3.html

ピーマンな私
http://www.alcblog.jp/d/2000518/_7.html
【2005/06/02 14:55】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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